2015年1月12日月曜日

HP updated;dan glass, pitcher / fresco( 大阪府 )



< HP updated >
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アップ・更新しました。

今回アップしたのはガラスの器。
大阪で吹きガラススタジオを構える fresco の手による、グラスとピッチャーです。

中国語で「 石 」を意味する「 dan 」をその名に冠するこのシリーズからは、
その名、そしてコンセプトが示す通り石、中でも大理石や翡翠をイメージさせる
透明感を感じさせられます。

このシリーズは4色( white, brown, purple, orange )展開なのですが、
今回は特にこのコンセプトイメージを強く感じられる「 white 」で制作して
もらっています。



dan
designed/made;fresco
glass S;¥7,776 / (約)φ.8xH.8.5 cm ※ Sold Out
pitcher;¥19,440 / (約)φ.22xH.20 cm

サイズ感はやや上背の高いロックグラスといったところでしょうか。
底に厚みがある分重量感を感じられるので、磨き込まれることで艶を纏った
石の器を握っているかのような錯覚に陥ります。




内側は鮮やかな碧です。
まるで氷河や氷山が眺めているような気分に。

外側のザラリとした手触りとは対照的に、
内側はt光沢を放つ






ピッチャー( 水差し )としていますが、重心が低く安定しているので、
花器として生花やドライフラワーをボリュームたっぷり生けてみるのも良いと思います。

用途のカテゴリーに囚われる必要はないので、こうしてみたら、ああしてみたらを、
( そのモノが許容する範囲で )いろいろと試していただきたい。

作り手の意図とは離れるかもしれませんが、そういった想像力を働かせる
きっかけを提供し、持ち主がそれを実行する、という流れを生み出すのも
良質な道具が持つ魅力の一つだと思うんですよね。


現在グラスは Sold Out としていますが、近く、発表されたばかりの
新作と合わせて制作を依頼する予定です。
再入荷、そして新入荷し次第このブログや各SNSでご案内します。どうぞお楽しみに。

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posted by;堀